タイ研修記~受ける編2~

施術

この記事は2024年にタイへ渡航しワット・ポータイマッサージスクール・
スクンビット校で学んだ記録です。
前回はタイマッサージを受ける編でしたが
今回はハーブボールオイルマッサージフットマッサージのレポートです。

タイはハーブの国

古くからタイの伝統医学にはハーブ療法があります。
お料理や薬、美容にハーブは用いられます。
代表的なハーブには…
レモングラス、ウコン、タイ生姜、タイバジル、タマリンド、
パンダンリーフ、紫ウコン
があげられます。

これらはトムヤムクンやグリーンカレー、ガパオライス、
生姜湯、タマリンドは甘酸っぱいおやつなど
日常の食卓でも活躍していました。

そのなかでも興味を持ったのは
ハーブボール」です。(ハーバルボウル、スパボウルとも言います)

ハーブボールは蒸し器で温めたものを
ツボやセンというエナジーライン(経絡)に押し当てて
温熱とマッサージ効果で血流を促す施術です。

今回はアジアンハーブアソシエイションさんにて

ハーブボールとオイルマッサージの90分コースを体験しました。
施術はシャワーを浴びて簡易下着(紙パンツ)のみになります。
オイルマッサージから始まり、心地よい強さの夢見心地の施術がつづきます。
が!😱💦

タイマッサージのときも感じたのですが
セラピストさんは積極的に施術に取り組んでくださいます。
例えば、日本で全身のオイルマッサージを受けるなら
遠慮するであろう部位もしっかり施術してくださいます😆💦(オシリトカムネトカ)

確かに大切なリンパがあるから!セラピストさんありがとう!!

でも恥ずかしい~~~~(*ノェノ)キャー💦

きっと2度目は慣れてしまうのでしょうが、全身オイルマッサージが
初回だったのでびっくり仰天してしまいました😆💦
セラピストさんは「え?恥ずかしい?」って反応だったので
他の人はもっと堂々としてるのかも…🤔

ハーブボールは温灸のイメージ

ハーブボールは電気蒸し器で蒸されて施術室に準備されます。
蒸されたハーブの蒸気が充満してこれだけで美容効果がありそう。
レモングラスのよい香りです😆✨️✨️

ハーブボールはソフトボールくらいの大きさで
ハーブが固くぎっしり詰まっています。
球状なのは、温めたものを体に乗せるだけではなく
ツボに押し付け円を描くようにマッサージするため
これがとても気持ち良い。

植物を熱した温熱で体を温める…というのは
日本でも行われるお灸に似ています。
背中を中心にハーブボールをあててもらう施術は
優雅で心地よいものでした🌿✨️✨️
ハーブボールはお土産でも人気でセルフケアにも活躍します。

オイルマッサージやハーブボールは
お店によって価格帯が幅広いイメージでした
このコースの料金詳細はHPをご参考ください

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フットマッサージは激痛

タイマッサージやオイルトリートメント店が並ぶなか、
次に多いのはフットマッサージ店でした。
全てのメニューがあるお店がほとんどですが
フット専門で打ち出しているお店も少なくありません。

観光で歩き回ることが多いため需要が高いのでしょう。
この旅では2軒のフットマッサージ店に伺いました。

どちらも、オイルではなく乳液タイプのローションや
クリームで施術をして拭き取り

最後にお粉をはたいて仕上げてくれます。

タイのフットマッサージも台湾などと同様
足裏の反射区を刺激したり、タイ独特のセンという
経絡に沿って行う
施術でした。

私の痛がりだったり、日頃の不摂生や旅の疲れもあると思いますが痛い
日本語や英語で痛いと伝えると和らげてくれる方もいますが
逆にツボ見表を持って見せて
「あなたはココが疲れているんだよ?」
と教えてくれるセラピストもいました😂💦チガウノー
疲労回復に容赦のない施術後は血行がグルグル改善し
就寝時まで足がジンジンするほどでした。

タイのフットマッサージの価格相場は
30分200~250バーツ(1000円)くらいで
フット専門だとどんどんお客さんがやってくるので
スタッフさんも淡々と対応されます😆
椅子に座って向き合う姿勢で施術は行われます
痛がりの方はタイ語を用意しておくとよいかもしれません

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セラピストが疲れない施術

フットマッサージは指圧をする人もいれば
木のステックで押すセラピストもいました。
手でしているはずなのに鋭い痛みがあるセラピストさんに
どうやって施術しているか伺うと指の関節の骨を上手につかっています。

押すというより骨で疲れを削り取られていく感じ😂イタイ
しかし、この施術だと指への負担を減らせます。
ここはタイの観光地、次から次へお客様がくるので
多人数を施術しても疲れない方法だと感心しました

学校でも特に指導をされたのが
・ゆっくり押すこと
・フォームを守ること
これは自分が疲れないためそして受ける人も安全で心地よい

ということでした。

この仕事は、自分の体にかかる負担を無視できません。
年齢とも向き合いながら、施術者自身の体を守る大切さを感じた旅でした☺️
日々の施術にも工夫が必要ですね。

まとめ

・対応はフレンドリーなところが多い
・痛いと言っても「弱くして」と言わないと通じないことがある
・タイのセラピストは施術に積極的と感じた
・自身が疲れない施術であり、
 お客様の満足感ある施術をする姿勢を感じる

これらはチップの文化があるからかもしれませんね

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