この記事はタイのバンコクにある
ワット・ポーマッサージスクール スクンビット校の
基本コース(5日間)を福岡から渡航した記録です。
これからタイで学びたい方の参考になれば幸いです。
渡航準備
ビザとパスポート
日本人がタイへビジネスや観光に行く場合60日以内であればビザは不要です。
ビザ不要の条件として
・パスポートの残存期間が6ヶ月以上である
・観光目的の滞在である
・往復航空券や他国へ出国する航空券を持っている
以上が条件とされています。詳細はタイ観光案内サイトへ
飛行機
福岡からは直行便があるため私はLCCのべドジェットを使いました。
ベトナムのLCCで、料金のシステムはピーチに近い感覚でした。
(小声)ネットで予約や確認を行うのですが、サイトが外国語で分かりづらかったり
本当に予約できているのか何度かサイトを見に行ったり…
当日の機内は前の登場者のゴミがそのままだったりと
日本の航空会社が恋しくなる体験でした😂
福岡からタイのスワンナプーム空港までは5時間半ほど
時差を越えて飛ぶので不思議な感覚でした。
SIM
私が契約している通信会社は海外では使用できないため
渡航前からSIMを契約して空港でSIMカードを入れて貰いました。
いろいろな会社がありますがKlook(クルック)の
タイの通信・通話8日間プランに契約しました。
通話や通信もクリアにできました☺️
4階の出発フロア(Klookカウンター)にてスタッフさんに
QRコードを提示しスマホを渡せば手早くカードを入れて貰えます
あらかじめ予約しておくと料金がお得になりますよ♪
このとき8日間で683円(前割りあり)でした。
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現地情報
学費の支払い
受講料の支払いは学校への受講申込後、
現金(登校初日支払い)、振込、クレジットカードが使えます。
(クレジットカードの場合は学校へお申し出下さい)
私はクレカと振込が使えることを知らず現金で現地払いをしました😂
日本円にしておよそ8万円くらい💦
スリや引ったくりに合わないようにドキドキしながら
初日登校して気疲れを起こしました💦
もちろんそのようなことはなく、安全な地域でしたが大金ですので
振込やクレカのご利用がおすすめです😂
両替
学校はタイの首都の日本人街にあります。
コンビニやカードが使える施設が多くあります。
しかし、屋台などでお弁当を買うときなどは現金があるといいですね。
両替はスーパーリッチという両替所を使いました。
学校近くの大型商業施設エンポリアムの地下やアソーク駅にもあって便利でした。
ホテル
タイマッサージスクールには宿泊施設付きの学校もありますが
ワット・ポーマッサージスクールにはないため学校の近くの宿に連泊しました。
学校から徒歩5分ほどにあるアリストンホテルバンコックにお世話になりました。
バスタブのあるホテルです!

ホテルマンたちが日本語で話しかけてくれて、清掃や食事も心地よく
ホームシックにならずに無事に学校を卒業できました☺️💕
日本に縁がある建物なのか、スイッチなどに日本語表記があったり
レストランのテレビがフジテレビの番組だったり👀✨️
建物からは歴史を感じますが
宿泊客も日本人が多くて居心地がよいホテルでした☺️
アリストンホテルHP

治安
タイは夜に女ひとりで出かけても安全な国でした。
もちろんどのような場所でも注意する必要はありますが、
タイの人はやさしく穏やかな印象でした。
学校周辺は日本人移住者が多い地区のため、周辺の商業施設には
日本人スタッフや日本語ができる人もいました。
初めてのタイで驚いたのは、外国人観光客の多さ!(自分もですが😅)
欧米系の男性グループや韓国系の若いカップルや女子旅行みたいな方が多かった印象です。
そしてタイのコンビニで働いている方はマレーシア系の方が多いのが印象的でした。
治安はいいですが、交通の運転が荒い印象で横断歩道をわたるのに決意が必要なほど💦
都心なので英語でコミュニケーションをとりますが
さまざまな国の人が集まるのでアクセントが独特なので短い単語で交流するのがおすすめです。
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タイの物価
バンコックは日本で言えば首都東京!近代的な都会で
2024年6月当時、物の値段は日本と変わらない印象でした。
しかし、現地の食べ物(屋台や食堂)とマッサージはとてもリーズナブル♪
学校の近くの食堂のランチはカオマンガイは60バーツで300円くらい
タイマッサージ60分は360バーツで1900円くらい
コンビニのお水500mlが7バーツで35円くらいでした

移動手段と配車アプリGrab
タイの旅、空港からの移動は電車や地下鉄でしたが
街中では配車アプリによるタクシーをよく利用しました。
日本でもあまりタクシーを使わないのに海外で…と
使うのがとても不安でしたが本当に便利で格安です。
Grabはアプリで行き先を入力すれば近くの車やバイクが配車されて
目的地へ運んでくれます。
運賃、到着時間、運転手の評価もみれて、会話なしで配車ができ
クレジットカードを登録することで支払いもスムーズ。
かつ、ボッタクリにあうことがありません。あまり機会はありませんでしたが
運転手との連絡はチャットや通話ができます。おすすめアプリです👍️✨️
Grab HP
6月1日でも日本の夏くらい蒸し暑いタイで
冷房のきいた車で移動できるのは本当に神でした。(仏様の国ですが‥)
他にも雨季や公共の交通機関では行きにくい場所もありますので激推です!
タクシーに使われるほとんどの車がTOYOTAだったのが何だか嬉しかった😆
タイ旅行にかかった費用
単身タイ渡航費(2024年6月)7泊8日
・航空券+ホテル 86,764円
追加航空券(荷物過重分)11,843円
・学校受講料 80,000円
・SIM 683円
・Grab 3,709円(6回利用)
+他、食費、観光費、お土産やサロン雑貨代
今回はあまり観光しなかったので合計で30万円くらいでした
6月は雨季に入るため観光シーズンから外れますが、現地での学びに力を入れたい方は旅費が抑えられるのでおすすめシーズンです。
6月1日は蒸し暑いですが7日の滞在で一度も雨にあうことなく過ごせました☺️
まとめ
せっかくのタイなので行く方には楽しんでいただきたい!😆✨️
学校へ行くのが最大の目的だったのと、人生2回目の海外一人旅
とにかく安全に卒業!が私のゴールでした。
しかし行ってみると、食べ物は美味しいし、素敵な場所は多いし
人も朗らかで賑わいあるタイがすっかり好きになりました。
観光名所もたくさんありますので、もし貴方がタイに行かれるのなら
思いっきり楽しんで学んできてくださいね!
画像は“The Dome at lebua”の63階シロッコからの眺めです。
高い!怖い!綺麗!でした😂

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