健康肌のためのインナーケア4つ

  • URLをコピーしました!

「肌に直結内側からの影響」でも書きましたが
健康肌をつくるには体の調子と分けて考えることはできません。
今回はもう少し詳しく「肌と体の内側」のことを紹介しましょう。

目次

1.肌の栄養は食物から

私たちの体をつくる栄養や活動のエネルギーは
食事をとって内臓たちが消化して分解して
血液にのって体の細胞にすみずみに運ばれていきます。

肌は体の一部です。
栄養も内側から運ばれたものをつかって
細胞たちがエネルギーを補給したり
新たな細胞をつくります。

あれ?スキンケアで栄養成分は?
それは肌の表皮の部分まで届くのでそちらで使われます。

肌は体を守る防壁の役割もあるので
細胞をつくるような層に入れるようにしていては
有害なものから守れなくなるのです。

肌のエネルギー源と材料となる栄養をとれるのは食事からのみ。

健康肌づくりの栄養は、また詳しく紹介します。

 

2.肌と内臓は深い関係

栄養の話とつながりますが、肌と内臓は深い関係があります。
ひとつの体として、血管や神経やリンパ管などで
つながっているのですから納得です。

内臓と肌の話は長くなるので別のテーマでとりあげますが
ここでは

内臓の働きが悪いと肌に影響するし、
肌が悪くなっても内臓の健康をおびやかす
。

ことを覚えておいてください。

3.血液循環で肌の栄養を運べ!

整体の考え方でも「血行がよいこと」は健康な体作りに大切なことです。
肌も同じことがいえます。
栄養を細胞に与えるのはもちろん、老廃物を持ち去ってくれるからです。


肌は外界に近い場所にあるため、
気温の変化を大きく受けます。
そのため気温が低くなると血液循環が悪くなりがちです。

体を温めることで、体にも肌にもよい循環を与えてあげましょう。

4.ストレスケアが必要な理由

「ストレスはお肌の大敵」
という言葉きいたことありませんか。
これ、どうしてだと思いますか?

肌は発生学でいうと「神経」と同じ成り立ちで
お互い密接な関係にあります。

確かに、肌の感触でものを認識したり
安らぎを感じたり、危険を知ることもあります。

皮膚の触感はセンサーの役割を持っているのです。

そのため、肌はその人の精神状態に支配されやすくなります。
精神が不安定ならば、肌も不安定になり荒れてしまうということです。
肌と精神がリンクしているため、健康肌づくりには
ストレスケアが必要なのです
。

まとめ

インナーケアは内臓から精神までだいぶ深い範囲と思われたことでしょう。
しかし、むずかしく考えることはありません。
あなたが「心も体も健やかでいたい」からと
日頃の食事や生活習慣をしているなら、それはすでに肌ケアもしているということ。
「肌のことばっかり考えてたら、健康になってたわ!」でもいいし
「健康になりたくて行動してたら、肌までキレイになったw」も素敵です。

肌は体の一部なのですから、ぜひ快適な体&肌づくりをしていきましょう。
このブログでも、引き続き情報発信をしていきます。
お役に立てば幸いです(*^^*)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

福岡市中央区警固にある
整体サロン
「LaTerre(ラテーラ)」🌏
整体師のサニーです🐻
 
「整体」は、体の機能が自然に
巡ることで毎日をいきいきと
過ごせる知恵です
 
お体をもっと大切にしてほしい
体の機能の面白さを伝えたい
そんな想いで発信しています
 
  体の状態が外側に
 あらわれるのが“肌”

 
お肌の健康をお助けする
スキンケアとおすすめの用品も
ご紹介しています☺️✨
 
クレイをつかった
“楽ちんシンプルケア”で
自然体な快適肌を手に入れましょう
  
✉️ブログへのお問い合わせ📪️
お問い合わせフォーム
 
💆施術のお問い合わせ💪
施術予約
 
※当サイト内の文章・画像・イラストの無断転載・使用はご遠慮ください。

目次